カカトが浮く時の靴紐の結び方「ダブルアイレット」【動くカカトを固定!】

靴の中でカカトが動いてしまったり、浮いてしまう時におすすめの靴紐の結び方(通し方)「ダブルアイレット」をご紹介します。

この結び方をすることで甲がしっかりとホールドされて、カカトが浮きにくくなります。

お悩みの革靴やスニーカーにぜひお試しください。

  • 靴に合う色の紐を探している方
  • 既製品でちょうど良い長さがなくて困っている方
  • 靴紐のプラスチックセルがすぐに取れてしまい丈夫な紐を探している方

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目次

靴紐のカカトが浮く時の結び方(通し方)「ダブルアイレット」

カカトが浮く時の結び方「ダブルアイレット」の特徴

  • 甲のホールド力が増して、カカトが動きにくくなる
カカトが浮く時の結び方「ダブルアイレット」の特徴

以下の靴におすすめの結び方です。

靴の種類おすすめ度
革靴
レザースニーカー
スニーカー

カカトが浮く時の結び方「ダブルアイレット」の手順

「ダブルアイレット」で結ぶとこのようになります。

カカトが浮く時の結び方「ダブルアイレット」の手順

結ぶ時のポイント

  • 上二つの鳩目を縦に通して、できた輪っかの中に紐を通す
  • 最後は左右の輪っかをたぐり寄せるようにしてしっかりと紐を締めて甲を固定する
カカトが浮く時の結び方「ダブルアイレット」の結ぶ時のポイント

手順

動画でも解説しています。

0:上から三番目の鳩目まではオーバーラップで通す。ここはアンダーラップでもシングルでも好きな方法で結んで良いです。

1:右の三番目の鳩目から、左の四番目の鳩目に裏から通す。
2:そのまま一番上の鳩目に表から通す。

右側も左側と同じようにします。
3:左の三番目の鳩目から、右の四番目の鳩目に裏から通す。
4:そのまま一番上の鳩目に表から通す。

5:右の一番上の鳩目から、左側にできた輪っかの中に通す。
6:反対側も同じように通す。

7:左右の輪っかをたぐり寄せるようにして、しっかりと結んで甲を固定する。

その他のパターン

上の手順ではオーバーラップで結んでいますが、上から三番目の鳩目まではアンダーラップでもシングルでも好きな方法で結んで良いです。

甲のフィット感を高めるのであれば、オーバーラップかシングルがお勧めです。

カカトが浮く時の結び方「ダブルアイレット」その他のパターン

最後に:その他の靴紐の結び方はこちら

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