September 03, 2021

パラブーツの靴紐を交換するならこの2つ【シャンボードやミカエル】

パラブーツの靴紐を交換するならこの2つ【シャンボードやミカエル】

パラブーツ(Paraboot)のシャンボードやミカエルの靴紐を交換するときにおすすめの靴紐を紹介します。

購入時のそのままの雰囲気がいい場合と、少し雰囲気を変えたい場合におすすめの2つです。

紐がボロボロになって買い替えを検討している方はぜひ参考にしてください。また、長さについてや通し方・結び方についても解説していますので合わせてご覧ください。

パラブーツの靴紐を交換するならこの2つ【シャンボードやミカエル】

パラブーツの靴紐を交換するならこの2つ【シャンボードやミカエル】

純正シューレース

純正シューレース

色展開 3色
長さ 70cm,80cm
紐幅 約2.5mm
丸紐
素材 コットンガス紐
原産国 フランス
価格(税抜き) 600円

パラブーツ公式HPでシューレースを探す

色は革の色に合わせた3色展開

シャンボードとミカエルの基本色はNOIR、CAFE、MARRONの3色です。

純正のシューレースも靴の基本色に合わせたNOIR、CAFE、MARRONの3色展開です。

色は革の色に合わせた3色展開

引用元:パラブーツ公式HP
引用元:パラブーツ公式HP
引用元:パラブーツ公式HP

長さは2種類

紐の長さはミカエル用(キャッスルにも)の70cmと、シャンボード用(アヴィニョンにも)の80cmの2サイズ展開です。

素材はコットン、ガス紐

素材はコットンで、蝋引き紐ではなくガス紐です。

シャンボードもミカエルもカジュアルな雰囲気があるため、ツヤのある蝋引き紐ではなくてツヤの少ないガス紐にしていると思われます。

ガス紐は蝋引き紐と比べ、ツヤが少なく毛羽立ちやすいため、革靴においてはカジュアルな靴やスエードの靴に使われることが多いです。ですが、革靴には蝋引き紐の方が一般的ではあります。

素材はコットン、ガス紐

なんだか気分の上がるフランス製

パラブーツの靴同様にフランス製です。フランス製って聞くだけでオシャレな気がして気分が上がるのは私だけでしょうか。

なんだか気分の上がるフランス製

オーダーシューレースのMONDSHOELACE「蝋引き靴紐 丸紐石目柄2.5mm」

オーダーシューレースのMONDSHOELACE「蝋引き靴紐 丸紐石目柄2.5mm」

色展開 15色
長さ 140cmまで(141~200cmもあり)
紐幅 約2.5mm
丸紐
素材 コットン蝋引き紐
原産国 日本
価格(税抜き) 1,000円

蝋引き靴紐 丸紐石目柄3.5mm
MONDSHOELACE

商品ページで詳細を見る

豊富な色展開

「蝋引き靴紐 丸紐石目柄2.5mm」は15色ととても豊富な色展開です。純正シューレースにはない色を選べるので、靴の雰囲気を変えたい時におすすめです。

純正シューレースとほぼ同じ色もあって、NOIR→ブラック、CAFE→ダークブラウン、MARRON→ブラウンです。

MONDSHOELACE「蝋引き靴紐 丸紐石目柄2.5mm」ブラック

MONDSHOELACE「蝋引き靴紐 丸紐石目柄2.5mm」ダークブラウン

MONDSHOELACE「蝋引き靴紐 丸紐石目柄2.5mm」ブラウン

 

ツヤのある蝋引き紐

純正のガス紐と違い蝋引き紐なので、ツヤがあり高級感があります。革靴に使われる紐は蝋引き紐がベーシックなのでシャンボードやミカエルにつけても全く違和感はありません。

ツヤのある蝋引き紐

純正シューレースと近い紐幅

純正シューレースとほぼ同じ約2.5mmの紐幅です。ドレスシューズに使われる紐は2~2.2mmが多いので、それよりもやや太めです。

丈夫な金属セル

MONDSHOELACEのシューレースは金属セルでとても丈夫です。プラスチックセルの場合、いつの間にかセルが先端の方から剥がれてしまっているなんてことも多いですが、金属セルなら心配ありません。

また、ブラック、ゴールド、シルバー、アンティークの4色から好みの色を選択できます。

長さも自由に選べる

純正シューレースはミカエル用の70cmとシャンボード用の80cmの2サイズ展開ですが、MONDSHOELACEでは200cmまで自由に選べます。

羽が開いてしまって紐が短い場合や、逆に羽が閉じてしまって紐が長い場合など、フィッティングや好みに合わせて長さを選べます。オーダーシューレースならではのメリットですね。

平紐などその他のタイプもある!

純正シューレースには平紐がないんです。MONDSHOELACEは丸紐だけでなく平紐も揃っています。

シャンボードもミカエルも平紐との相性もいいので、紐の形を変えるのもいいでしょう。

純正とMONDSHOELACEを比較

見比べてみよう

パラブーツの純正シューレースとMONDSHOELACEの3種類の紐を比較します。

MONDSHOELACEの紐はこちらです。

「蝋引き靴紐 丸紐石目柄2.5mm」

上で紹介している紐で、純正とほぼ同じ紐幅の蝋引き丸紐です。

蝋引き靴紐 丸紐石目柄2.5mm
MONDSHOELACE

商品ページで詳細を見る

「蝋引き靴紐 平紐3mm」

蝋引きの平紐です。紐幅は3mmでシャンボードやミカエルにもぴったりです。

蝋引き靴紐 平紐3mm
MONDSHOELACE

商品ページで詳細を見る

「蝋引き靴紐プレミアム 丸紐石目柄2.2mm」

上の二つとは違い、蝋が中まで染み込んだ蝋引き紐です。毛羽立ちにくくて耐久性が高く、結んだらほどけにくいのが特徴です。紐幅は純正よりも少し細いです。

蝋引き靴紐プレミアム 丸紐石目柄2.2mm
MONDSHOELACE

商品ページで詳細を見る

【NOIRとブラック】

NOIRとブラック

【CAFEとダークブラウン】

CAFEとダークブラウン

【MARRONとブラウン】

MARRONとブラウン

靴の雰囲気を変えたくない、長さもちょうどいい場合は純正シューレースがおすすめ

純正シューレースの良さは言わずもがなですが、靴の雰囲気を変えずに紐を新しくできるところです。

紐の長さに関しては、甲の広がり具合によって微妙に見え方が変わってきますが、買った当時から付いている紐の長さに問題がなければ純正で間違い無いでしょう。

パラブーツ公式HPでシューレースを探す

紐の色や型を変えたい、丈夫な金属セルがいい、純正の長さが合わない場合はMONDSHOELACE

MONDSHOELACEには丸紐だけでなく平紐があったり、耐久性のある蝋引き靴紐(蝋引き靴紐プレミアム)など選択肢が豊富です。純正には無い色も揃っているので色を変えて気分を変えたい時にもいいです。

全てのシューレースが金属セルなので、プラスチックセルだと剥がれてしまうのが嫌な方にもおすすめです。

蝋引き靴紐 丸紐石目柄2.5mm
MONDSHOELACE

商品ページで詳細を見る

蝋引き靴紐 平紐3mm
MONDSHOELACE

商品ページで詳細を見る

蝋引き靴紐プレミアム 丸紐石目柄2.2mm
MONDSHOELACE

商品ページで詳細を見る

パラブーツの靴紐のおすすめの長さ【シャンボードやミカエル】

元々付いている紐の長さはシャンボードは80cm、ミカエルは70cmです。

購入時から付いている長さで問題なければ同じ長さで買い替えましょう。

羽根の広がり具合や好みによって適正な長さは変わってきます。例えば、高が高くて羽が広がってしまうのであれば+5cm、羽が完全に閉じてしまって紐が長く感じるようであれば-5cmで購入するといいでしょう。

ただし、純正シューレースは70cmと80cmの作りしかないので、それ以外の長さであればMONDSHOELACEでオーダーするのがおすすめです。

パラブーツの靴紐の結び方・通し方【シャンボードやミカエル】

シャンボードの通し方

シャンボードの靴紐は元々「パラレル」で通されています。

同じような見た目の通し方で「シングル」がありますが、「パラレル」の方がホールド力があり、締め付けやすく、解きやすいという特徴があります。「パラレル」の方が履き心地が良く実用的と考えていいでしょう。

また、外羽根でカジュアルなタイプの靴なのでオーバーラップで通しても相性がいいです。

引用元:パラブーツ公式HP

パラレルの通し方はこちらの記事で動画と合わせて紹介しています。

革靴の靴紐のパラレルの結び方(通し方)【緩め方も解説!動画付き!】

オーバーラップの通し方はこちらの記事で動画と合わせて紹介しています。

革靴の靴紐のオーバーラップの結び方(通し方)【動画でも解説!】

ミカエルの通し方

ミカエルは一番下の穴に上から紐を通し、一番上の穴に下から紐を通します。

ミカエルは2アイレットの靴なので、シングルでもパラレルでもオーバーラップでも同じになるため、通し方の名称はなんとも言えないです。

ちなみに一番下の穴に下から通すと紐の締め付けが弱くなりますので、ゆるめに履きたい時にはおすすめできます。

引用元:パラブーツ公式HP

パラブーツにもおすすめのほどけにくい結び方

通勤時や外出時に紐がよくほどけてしまう場合は「ベルルッティ結び」というおすすめの結び方があります。

見た目は蝶結びとほとんど変わらなく、ほどく時も蝶結び同様に紐を引っ張るだけですが、かなりほどけにくくなります。

ベルルッティ結びはこちらの記事で動画と合わせて紹介しています。

革靴の紐の「ベルルッティ結び」の結び方【動画付きでわかりやすく解説】

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